AUTORO desktopをバージョンアップする
この記事では、AUTORO desktop のバージョンアップについて紹介します。
クラウド版は常に最新バージョンでの提供になります。
クラウド版とdesktop版のバージョンアップの違い
AUTORO にはクラウド版とdesktop版の2種類があり、バージョンアップの方式が異なります。
| バージョンアップ方法 | (常に最新バージョンを提供) | |
|---|---|---|
| バージョン維持 | (最新バージョン利用を推奨) | |
| アップデート費用 |
クラウド版は常に最新バージョンが自動的に適用されるため、ユーザーによる操作は不要です。
desktop版はユーザー自身がバージョンアップ操作を行う必要があります。
現在のバージョンを確認する
バージョンアップの流れ
AUTORO desktop のバージョンアップには、自動検知モードと手動確認モードの2つのモードがあります。
アプリが自動的に新バージョンの有無をチェックするモードです。
【チェックのタイミング】
- アプリ起動時
- 毎日 00:00(アプリが起動中の場合)
【バージョンアップの流れ】
- 新バージョンを自動検知
- バックグラウンドで自動ダウンロード
- アプリ右上の「バージョンアップアイコン」に赤丸が表示される

- バージョンアップアイコンをクリック
- 「最新バージョンへアップデートしますか?」と表示

- 「アップデートする」をクリック
- アプリが自動終了 → インストール → アプリの自動起動 → 新バージョンが適用
※アプリが自動終了しない場合、AUTORO desktopを完全終了させてから、再度アップデートを実行してください。
【「キャンセル」を選択した場合】
新しいバージョンはインストールされません。
再度バージョンアップを行う場合はバージョンアップアイコンをクリックしてください。
ユーザーが任意のタイミングで新バージョンを確認・取得するモードです。
自動検知モードのチェックのタイミング(起動時・00:00)を待たずに、いつでも最新バージョンを確認できます。
【バージョンアップの流れ】
- バージョンアップアイコンをクリック

- 「新しいバージョンがあるか確認します」と表示

- アプリが新バージョンを確認。
新バージョンが見つからない場合は「このアプリのバージョンは最新です。」を表示。
新バージョンが見つかればダウンロードを実行。 - ダウンロード完了後、「新しいバージョンをダウンロードしました。再起動して更新を適用しますか?」を表示

- 「更新して再起動」をクリック
- アプリが自動終了 → インストール → アプリの自動起動 → 新バージョンが適用
※アプリが自動終了しない場合、AUTORO desktopを完全終了させてから、再度アップデートを実行してください。
【「あとで」を選択した場合】
バージョンアップアイコンに赤丸が付きます。
再度アイコンをクリックすると、自動検知モードと同様に「最新バージョンへアップデートしますか?」と表示されます。
補足事項
OSの再起動は不要です。
アプリ新バージョンのインストール完了後に、アプリが自動で再起動します。
再起動後、設定画面のバージョン表示が新バージョンに更新されていることを確認してください。
自動検知・手動確認どちらのモードでも、ユーザーが明示的に「アップデートする」または「更新して再起動」をクリックするまで、新バージョンは適用されません。
以下のリンクから、最新バージョンを直接ダウンロードしてインストールすることで、バージョンアップすることも可能です。
参考:AUTORO ドキュメント – AUTORO desktop インストール方法
Autoro desktop の各バージョンでの新機能・機能改善やバグフィックスの内容は、以下ドキュメントで確認できます。
(ドキュメントには、クラウド版の情報も含みます)
参考:AUTORO ドキュメント – Release Note

