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Google Spreadsheetから値を取得する

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この記事ではGoogle Spreadsheetのセルの情報を読み込む方法を説明します。

【できるようになること】

  • スプレッドシートから値を取得
Spreadsheetから取得した値を利用する場面

Spreadsheetから取得した値は、以下のような形で利用することができます。

・様々なWebサイトへ入力する文字/数字として利用
・セル範囲を1行ごとに処理する

 事前準備

まず最初に、スプレッドシートの準備と連携設定が必要になります。

(既にコネクション登録(連携)済みの方はスキップしてください)

  • GoogleSpreadsheeet連携を追加します。
    方法はこちらをご参照ください

 ワークフローの設定例

以下より、ワークフローを設定していきます。

  • GetSpreadsheet(既存のスプレッドシートを取得)を設定します
  • プロバイダーIDに、右のアイコンから登録されたコネクションを指定します。
  • スプレッドシートIDに、サンプルスプレッドシートのURLを入力します。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1l5Az0jGNIIsjjRin5SGMHBBCymajxVCtiSSVr3Uc9F0/edit#gid=0

スプレッドシートに書き込みを行ったデータを、ワークフローから取得してみましょう。

  • 1のワークフローでGetSpreadsheetがすでに設定してあるので、今回はGetSpreadsheetの設定は不要です。
  • GetCellsアクションを設定します。
  • SpreadsheetパラメータにUpdateCellsのアウトプットが指定されているか確認します。
    Spreadsheetアウトプット(明るめの緑色)を指定します。ここでは例として、UpdateCellsアクションのアウトプットを指定します。
  • 範囲パラメータには「シート1!A1:D」と設定します。
    シート名が「シート1」ではない場合は正しいシート名に書き換えてください。

スプレッドシートから値を取得すると下記スクリーンショットのようなデータが取得されます。
スプレッドシートから取得するデータは常にArray(二次元配列)の状態になっています。

# 既存のスプレッドシートを取得
+get_spreadsheet_1:
  action>: GetSpreadsheet
  provider: ''
  spreadsheet_id: 'https://docs.google.com/spreadsheets/d/1l5Az0jGNIIsjjRin5SGMHBBCymajxVCtiSSVr3Uc9F0/edit#gid=0'
  private: false
  meta:
    display:

# セルの値を取得
+get_cells_1:
  action>: GetCells
  spreadsheet: +get_spreadsheet_1
  range: 'シート1!A1:D'
  findAll: false
  private: false

 ワークフローで紹介したアクション

最後に、今回のワークフローで新たに使用したアクションを確認します。
(再利用箇所で使われているアクションについては、該当記事をご参照ください。)

  • GetCells(セルの値を更新)
    スプレッドシートからセルの値を取得アクションです。アクションについてはこちら
<GetCells>セルの値を取得/Spreadsheet

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