Slackイベントトリガー機能
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この記事では、「Slackで特定のイベントが発生したらAUTOROを起動する方法」を紹介します。
注意:Slackアプリのインストール権限
設定担当者がSlackワークスペースの管理者ではない場合、管理者から承認が得られるまでSlackワークスペースへアプリをインストールできませんのでご注意ください。 詳しくは、こちらの記事をご参照ください。
Slackイベントトリガー
Slackイベントトリガーの設定手順
以下の手順にてトリガーを設定します。
Slackトリガーは SlackコネクションのプロバイダーIDが必要なため、こちらを参考に事前にコネクションを作成します。
イベントを受信したいチャンネルにAUTORO Slackアプリを追加する必要があるため、こちらを参考に事前にチャンネルにアプリを追加します。
ワークフロー起動のトリガーとするSlackイベントの設定を行います。

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| トリガーの説明 | トリガーの内容を記載します。 |
| ワークフローを選択 | 特定のSlackイベントが発生したときに起動するワークフローを選択します。 |
| イベントを選択 | トリガーとするSlackイベントを以下から選択します。イベント種類によって以降の設定項目が異なりますので、別記事でご紹介します。 |
- アプリメンション(app_mention)イベント
- ファイル添付(new_file)イベント
- 新しいメッセージ(message)イベント
- リアクション追加(reaction_added)イベント
- 新しいユーザーの追加(new_user)イベント

Slackイベントトリガーの応用例
Slackイベントトリガーで起動されるワークフロー内では、トリガー元となったSlackのメッセージやチャンネルIDなどを取得でき、変数の呼び出し記法にてワークフローで利用できます。
本記事では、Slack情報を利用するワークフロー例を紹介します。
取得可能なSlack情報に関しては、各イベント記事で紹介します。
Slackイベントトリガーの注意点
- 受信可能なイベント数は、1分間に最大60件です。
- Slackのワークフロー機能でメッセージを投稿した場合、その投稿はトリガーとして利用できません。
<Slack>スラック
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