Web検索をアクションで実行
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このページでは、SerpAPIと連携して以下の検索エンジンでの検索を実行する方法を記載します。
Serp APIについて
Serp APIは、検索エンジンでの検索を自動化するサービスです。
Serp APIのエンドポイントに検索ワードや検索条件を送信すると、以下のように構造化された検索結果(JSON)を取得できます。
{
"organic_results": [
{
"position": 1,
"title": "タイトル",
"link": "ページURL",
"displayed_link": "ページに表示される › 矢印つき › リンク",
"snippet": "要約文",
"sitelinks": {
"inline":
[
{
"title": "その他リンクのタイトル",
"link": "URL"
},
]
},
}, ...
]
}
Google以外にもYahoo、Bingの検索エンジンでの検索や、Google Maps API等も使用が可能です。(2025/10現在)
詳細は、以下公式ページからご確認ください。
https://serpapi.com/
Serp APIの登録・キーの取得
以下のサイトから、アカウントを発行します。
https://serpapi.com/
1ヶ月あたり250件までは、無料で検索が可能です。(2025/10現在)
登録後、ダッシュボードからAPIキーの取得が可能です。
https://serpapi.com/dashboard
ワークフローの設定例
下記手順にてワークフローを設定します。
以下ページをご参照の上、コネクションを作成してください。
以下の通り、SearchWebアクションを設定します。
- 検索クエリ
- 実際に検索を行う時の検索ワードを指定します。
「OR」「()」「””」なども使用可能です。
- 実際に検索を行う時の検索ワードを指定します。
- 検索エンジン
- プルダウンから選択します。
- 地理的位置
- 日本から検索する場合、「Tokyo, Japan」を選択します。
- 使用するGoogleドメイン
- ドメインを選択できます。
- 検索結果の国
- 日本の検索結果を表示する場合、jpを指定します。
- 検索結果の言語
- 日本語で検索結果を表示する場合、jaを指定します。
- 検索結果の数
- 検索結果件数を指定します。
- サービスによって1ページあたりの表示上限が異なります。
表示件数は、実際の検索エンジンで1ページに表示できる件数に等しいです。
(Googleの場合は100件)
- 検索結果のオフセット
- 検索結果を指定の件数スキップできます。初期値は0です。
検索結果を単にスクリーンショットとして出力したい場合は、「outputをスクリーンショットにする」をtrueにします。
検索結果をスプレッドシートやCSVに転記したい時
検索結果はJSON形式と呼ばれる形式のため、そのままスプレッドシート等には貼り付けが出来ません。
「ConvertJSONToArray(JSONから配列に変換)」アクションをご利用ください。
ご参考:JSONから配列に変換
以下のように、検索結果がJSONで返却されます。
ページの各セクション(例えば自然検索結果や、「他の人はこちらも検索」のブロックなど)が、オブジェクト内のどの情報に対応しているかは、公式の以下ページで、検索結果をクリックするとハイライトで確認できます。
https://serpapi.com/
# Webサイトから情報を検索
+search_web_1:
action>: SearchWeb
display_name>: 'Webサイトから情報を検索'
provider_id: serpapi_b246d9892cf03e0a2170
query: 'テスト'
engine: google
location: 'Tokyo, Japan'
domain: 'google.com'
country: jp
language: ja
resultNum: 100
offset: '0'
screenshot: false
private: false
meta:
display:
provider_id:
type: chip
label: 'SerpApi (AUTORO連携用)'
icon: serpapi
SerpAPI Serp Google google yahoo Yahoo 検索 Search サーチ
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