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Yahoo広告からレポートを取得

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この記事では、Yahoo広告(検索広告、ディスプレイ広告)からデータを取得する方法について紹介します。

【できるようになること】

  • GetYahooSearchAdsReportアクションを設定(検索広告)
  • GetYahooDisplayAdsReportアクションを設定(ディスプレイ広告)
  • Yahoo広告のデータを取得

 GetYahooSearchAdsReportアクションを設定(検索広告)

下記手順にてワークフローを設定します。
実行前にはYahoo広告のコネクション連携が必要となります。 

  •  アクションの一覧からGetYahooSearchAdsReportアクションをドラッグ&ドロップします。

    • 右横の「プロバイダIDを選ぶ」からプロバイダを選択します。

    • 広告アカウントIDを入力します。

    • レポートの開始日と終了日を右横のカレンダーアイコンから設定します。

    • レポートの開始日と終了日を右横のカレンダーアイコンから設定します。※次のタブで設定方法の詳細説明があります。

    • プルダウンからレポートタイプを選択します。

    • 管理画面との紐付け例
    • レポート名を入力します。

    • 取得するデータ項目(フィールド名)を右横のYahooアイコンから設定します。

      • 取得可能な項目はアイコンをクリックすると確認いただけます。
    • アクション下のvのマークをクリックし、追加項目を表示させます。

    • レポートフォーマットをCSV、XML、TSVから選択します。
      • CSVを選択する場合はCSVを読み込むアクションの文字コードにutf8を設定ください。
    • レポート言語を選択します。

 

【設定例】
  1. 指定期間の広告アカウント全体のコンバージョン数、クリック数、インプレッションを一括で取得したい場合(ページ末尾にサンプル有)
    1. データ項目:「CONVERSIONS, COST, IMPS, CLICKS」
    2. レポートタイプ:ACCOUNT

  2. 各広告の詳細を日別で取得したい場合
    1. データ項目「ACCOUNT_ID, ACCOUNT_NAME, CAMPAIGN_ID, ADGROUP_ID, CAMPAIGN_NAME, ADGROUP_NAME, IMPS, CLICKS, COST, CONVERSIONS, DAY」
    2. レポートタイプ:AD
 
 

集計対象の期間(1ヶ月前の月末~2022/12/26)を設定します

  • リクエスト期間の開始日付(startDate)の右端のカレンダーアイコンをクリックします
  • 「相対日時」タブに移動します
  • 「先月月末」をクリックします
    ※数値=1, 単位=ヶ月, 前後=前,初末オプション=月末とする形でもOKです
  • OKをクリックします
  • リクエスト期間の終了日付(endDate)を設定します
  • 2022-12-26と直接入力するか、カレンダーの日付選択タブから2022-12-26を直接選択します。

    ※動画はsearch consoleのものになりますが、広告、マーケ系APIの日付設定は全て同一のものとなります。

    • レポートを読み込みます。
      • CSV形式の場合はCSVを読み込むアクションの文字コードにutf8を設定ください。
         
 

 GetYahooDisplayAdsReportアクションを設定(ディスプレイ広告)

下記手順にてワークフローを設定します。
実行前にはYahoo広告のコネクション連携が必要となります。

  •  アクションの一覧からGetYahooDisplayAdsReportアクションをドラッグ&ドロップします。
 

    • 右横の「プロバイダIDを選ぶ」からプロバイダを選択します。

    • 広告アカウントIDを確認し入力します。

    • レポートの開始日と終了日を右横のカレンダーアイコンから設定します。

    • レポートの開始日と終了日を右横のカレンダーアイコンから設定します。
      ※次のタブで設定方法の詳細説明があります。

    • プルダウンからレポートタイプを選択します。

    • 管理画面紐付け例
    • レポート名を入力します。

    • 取得するデータ項目(フィールド名)を右横のYahooアイコンから設定します。

      • 取得可能な項目はアイコンをクリックすると確認いただけます。
    • アクション下のvのマークをクリックし、追加項目を表示させます。

    • レポートフォーマットをCSV、XML、TSVから選択します。
      • CSVを選択する場合はCSVを読み込むアクションの文字コードにutf8を設定ください。
    • レポート言語を選択します。
 
  • 【設定例】
  1. 広告アカウント全体のコンバージョン数、クリック数、インプレッションを一括で取得したい場合
    1. データ項目:「CONVERSIONS, COST, IMPS, CLICKS」
    2. レポートタイプ:ACCOUNT

  2. 指定期間の各広告詳細を日別で取得したい場合
    (末尾にサンプル有)
    1. データ項目「ACCOUNT_ID, ACCOUNT_NAME, CAMPAIGN_ID, ADGROUP_ID, CAMPAIGN_NAME, ADGROUP_NAME, IMPS, CLICK, COST, CONVERSIONS, DAY」
    2. レポートタイプ:AD
 
 

集計対象の期間(1ヶ月前の月末~2022/12/26)を設定します

  • リクエスト期間の開始日付(startDate)の右端のカレンダーアイコンをクリックします
  • 「相対日時」タブに移動します
  • 「先月月末」をクリックします
    ※数値=1, 単位=ヶ月, 前後=前,初末オプション=月末とする形でもOKです
  • OKをクリックします
  • リクエスト期間の終了日付(endDate)を設定します
  • 2022-12-26と直接入力するか、カレンダーの日付選択タブから2022-12-26を直接選択します。

    ※動画はsearch consoleのものになりますが、広告、マーケ系APIの日付設定は全て同一のものとなります。

        • レポートを読み込みます。
          • CSV形式の場合はCSVを読み込むアクションの文字コードにutf8を設定ください。
 

1.Yahoo検索広告:指定期間の広告アカウント全体のコンバージョン数、クリック数、インプレッションを一括で取得したい場合

スプレッドシート貼り付け後(Yahoo広告のレポートは検索、ディスプレイ関係なく末尾は合計行となります)

2.Yahooディプレイ広告:指定期間の各広告詳細を日別で取得したい場合

1.Yahoo検索広告サンプル
# Yahoo検索広告のレポート取得
+get_yahoo_search_ads_report_1:
  action>: GetYahooSearchAdsReport
  provider: ''
  accountId: ''
  startDate: 20220701
  endDate: 20220731
  reportType: ACCOUNT
  reportName: ''
  fields: 'CONVERSIONS, COST, IMPS, CLICKS'
  reportDownloadFormat: CSV
  reportDownloadLanguage: JA
  private: false
  meta:
    display:


# CSVを読み込む
+read_c_s_v_1:
  action>: ReadCSV
  filename: +get_yahoo_search_ads_report_1
  headers: true
  encoding: utf8
  private: false

# 既存のスプレッドシートを取得
+get_spreadsheet_1:
  action>: GetSpreadsheet
  provider: gsheet_4f798b6072aa2691a929
  spreadsheet_id: 'https://docs.google.com/spreadsheets/d/1UA53csbQjA9rsh7cXhCwOicRSbDAo1krHE7k4YTRo-k/edit#gid=1897423806'
  private: false
  meta:
    display:
      provider:
        type: chip
        label: 'Google Spreadsheet (junji.kambara@tutorial.co.jp)'
        icon: googlespreadsheet

# セルの値を更新
+update_cells_1:
  action>: UpdateCells
  spreadsheet: +get_spreadsheet_1
  range: 'kambara-CS!V1'
  values: +read_c_s_v_1
  private: false




2.Yahooディスプレイ広告サンプル
# YDAのレポート取得
+get_yahoo_display_ads_report_1:
  action>: GetYahooDisplayAdsReport
  provider: ''
  accountId: ''
  startDate: 20210601
  endDate: 20210630
  reportType: AD
  reportName: test
  fields: 'ACCOUNT_ID, ACCOUNT_NAME, CAMPAIGN_ID, ADGROUP_ID, CAMPAIGN_NAME, ADGROUP_NAME, IMPS, CLICK, COST, CONVERSIONS, DAY'
  reportDownloadFormat: CSV
  reportDownloadLanguage: JA
  private: false
  meta:
    display:

# CSVを読み込む
+read_c_s_v_1:
  action>: ReadCSV
  filename: +get_yahoo_display_ads_report_1
  headers: true
  encoding: utf8
  private: false

# 既存のスプレッドシートを取得
+get_spreadsheet_1:
  action>: GetSpreadsheet
  provider: ''
  spreadsheet_id: ''
  private: false
  meta:
    display:

# セルの値を更新
+update_cells_1:
  action>: UpdateCells
  spreadsheet: +get_spreadsheet_1
  range: ''
  values: +read_c_s_v_1
  private: false


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