Google Docsのドキュメント編集
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この記事では、GDocsInsertParagraphアクションを使ってGoogleドキュメントを編集する方法を紹介します。
※現在可能なアクションは、テキストの書き込みのみとなっています。
削除・色付け・画像の貼り付けなどには対応しておりませんので、ご了承ください。
「GDocsInsetParagraph」段落を挿入する
設定時のQ&A
※注意
GDocsInsertParagraphアクションによって挿入されたテキストは、改行コード(後述)を使っても全て改段落扱いになります。
以下では文脈上「改行」と書いていますが、処理結果は改段落になるものとしてお読みください。2つの方法をご紹介します。
①Textアクションで本文を作成する(推奨)
Textアクションで文章を作成して、
アウトプットをGmailSendアクションの「本文(body)」に指定します。
Textアクションは入力された文章の改行表現を保持するため、
通常のテキストエディタと同じ感覚で文章を作成できます。
②GDocsInsertParagraphアクションの「テキスト」欄で本文を作成する
GDocsInsertParagraphアクションの「テキスト」欄で改行を表現する場合、
${“\n”}(改行コード)を使います。
空行を作る際の改行コードの数に注意してください。

ワークフローの設定例
下記手順にてワークフローを設定します。
今回は基本的な操作として、Textアクションで作成したテキストを既存のGoogleドキュメントの先頭に書き込んでみます。
Textアクションを使って、任意のテキストを作成します。

GDocsGetアクションで、既存のGoogleドキュメントを取得します。
- プロバイダーIDを設定します。
「プロバイダーを選ぶ」ボタンをクリックすると、作成済みのコネクションから簡単に選択できます。 - 書き込むドキュメントを設定します。
「GoogleDocs」ボタンをクリックすると、UI上でファイルを選択できます。
GDocsInsertParagraphアクションを設定します。
- 「ドキュメント」にGDocsGetアクションのアウトプットを指定します。
- 「テキスト」にTextアクションのアウトプットを指定します。
- 「ポジション」に1を入力します。


コネクション・ドキュメントはご自身の環境のものにご変更ください
# テキストを作成
+text_1:
action>: Text
text: "こんにちは。\n\nいい天気ですね。"
# Googleドキュメントを取得する
+g_docs_get_1:
action>: GDocsGet
provider: gdocs_xxxx
document_id: 'xxxx'
meta:
display:
provider:
type: chip
label: 'Google Docs (xxxx)'
icon: googledocument
document_id:
label: 'テスト'
icon: text
type: chip
# 段落を挿入する
+g_docs_insert_paragraph_1:
action>: GDocsInsertParagraph
document: +g_docs_get_1
text: +text_1
position: 1
>Google googleworkspace document googledocs GoogleDocs ドキュメント
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