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WEBページをPDF保存

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この記事では、WEBページをPDF形式で保存する方法を紹介します。

【できるようになること】

  • 様々な形式でのPDF保存

  • 「 TakeScreenshot」との違いを理解する

 「PagePDF」アクション

ページをPDF形式で保存する場合は、「PagePDF」 アクションを利用します。

  • 用紙サイズ:A4,A3などPDFを取得する際のサイズを指定
  • メディア:印刷用と画面表示用でデザインを選択
  • 背景印刷:印刷時に通常だと表示されない背景色などを表示させる設定
  • デバイス:PC端末や各種モバイルデバイスの設定
  • 縮尺:印刷する際の倍率を設定
  • 印刷範囲:全体の中で取得するページ数を設定

 

 TakeScreenshot」との違い

「TakeScreenshot」のアクションだと、印刷用に最適化されてない場合や、ページが長すぎてうまく見えない場合、スクロールしないとページ全体見えない場合があります。

そのため、ページが長い場合や何かの証拠として保存する場合などは、「TakeScreenshot」ではなく「PagePdf」アクションを使うとより効果的に活用できます。

◆参考ワークフロー

 # ブラウザを開く
+open_browser_1:
  action>: OpenBrowser
  url: 'https://autoro.io'
  lang: 'ja-JP'
  headless: true
  
  
# ブラウザを開く
+open_browser_1:
  action>: OpenBrowser
  url: 'https://tutorial.co.jp/'
  lang: 'ja-JP'
  headless: true

# スクリーンショットを撮る
+take_screenshot_1:
  action>: TakeScreenshot
  browser: +open_browser_1
  full_page: true
  type: jpg
  waitBefore: 3000
  highResolution: true

# ファイルを保存
+save_file_1:
  action>: SaveFile
  filename: +take_screenshot_1
  provider: local
  createPath: false

# PDFに出力
+page_p_d_f_1:
  action>: PagePDF
  browser: +open_browser_1
  format: A4
  media: screen
  printBackground: true
  scale: 1
  waitBefore: 2000

# ファイルを保存
+save_file_2:
  action>: SaveFile
  filename: +page_p_d_f_1
  provider: local
  createPath: false