トリガー:外部アプリ

 外部アプリトリガーとは

AUTOROには、外部アプリで何らかの操作やイベントが発生したことをトリガーにして、AUTOROワークフローを起動させる機能があります。

☑具体例

  • GmailやOutlookのメールを受信したらAUTOROを起動
  • LINE WORKSにメッセージを送信したらAUTOROを起動(Webhook)
  • kintoneにレコードを作成したらAUTOROを起動(Webhook)
  • Slackにメッセージを投稿したらAUTOROを起動

 外部アプリトリガーの一覧

AUTOROは、以下4つの外部アプリトリガーに対応しています。

特定のGmailを受信したらAUTOROを実行するトリガーです。
詳細は以下のページをご参照ください。

▶Gmailトリガー機能

特定のOutlookメールを受信したらAUTOROを実行するトリガーです。
詳細は以下のページをご参照ください。

▶Outlookトリガー機能

Webhookが設定可能な外部アプリで「何らかのイベント」が発生したらAUTOROを起動するトリガーです。

「何らかのイベント」とは具体的には以下になります。

  • Hubspotで特定のレコードを作成した
  • kintoneで特定のレコードを削除した
  • 何らかのアプリに新規ユーザーを登録した

詳細は以下のページをご参照ください

▶Webhookトリガー

Slackで特定のイベントが発生したらAUTOROを起動するトリガーです。
Slackイベントトリガーでは、指定したSlackイベントを起点としてワークフローを実行できます。

  • アプリメンション(app_mention)
  • ファイル添付(new_file)
  • 新しいメッセージ(message)
  • リアクション追加(reaction_added)
  • 新しいユーザーの追加(new_user)

詳細は以下のページをご参照ください

▶Slackイベントトリガー機能

 外部アプリトリガーの上限値

各外部アプリトリガーには上限値が設定されています。
AUTOROの契約プランによって異なる上限値が設定されている項目と、契約プラン共通の上限値を持つ項目があります。

 
Lite ※1
Standard ※2
Pro ※3
Gmail/Outlookトリガー
ポーリング間隔
15 分
5 分
1 分
Gmail/Outlookトリガー
登録可能数
計 3 件
計 10 件
計 20 件
外部アプリトリガー
実行可能数/月 ※4
計 500 回
計 3,000 回
計 10,000 回

※1:AUTORO Cloud Lite / AUTORO desktop Lite
※2:AUTORO Cloud Standard / AUTORO desktop Standard
※3:AUTORO Cloud Pro / AUTORO desktop Pro
※4:スケジュールトリガー以外の全外部アプリトリガーが対象

  • Webhookコール数 : 60 回/分
  • Slackイベントコール数 : 60 回/分

外部トリガー Webhook

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