セッション
この記事では、セッション画面について紹介します。
セッション画面では実行履歴の閲覧、実行中のセッションの確認を行うことができます。
【できるようになること】
- セッションとは何かを理解
- セッションのステータスを理解
- 稼働中セッションを強制終了
- セッション画面でできることを理解
"セッション"とは何か
セッションとは、ワークフローがロボットによって実行された結果を指しています。
実行ログだけでなく、実行時間、実行結果(成功/失敗)、実行したロボットなどの情報も含めて"セッション"と呼んでます。
セッション画面
セッション画面では以下の内容を閲覧することができます。
- プロジェクト内で実行された全セッション
- プロジェクト内で実行中の全セッション
各セッションでは次の情報を閲覧することができます。
- セッションID : セッションごとに割り振られるID
- 登録日 : 実行ボタンを押した時間/スケジュール実行された時間
- 登録者 : セッションの開始方法(手動、スケジュール、ワークフローからの実行、など)を表示
- 開始 : 実際にセッションが開始された時間
- 終了 : 実際にセッションが終了した時間
- ワークフロー名 : 実行したワークフロー名
- ロボット : 実行したロボット名
- 状態 : セッション実行のステータス
- ログ : 詳細な実行ログが閲覧できます。
また、ログ詳細の削除や、実行中セッションの停止ができます。
セッション画面の詳細と操作
以下より、各画面の内容や、操作方法を解説します。
セッション実行には、6つのステータスがあります。
success : ワークフローが最後まで正常に完了した状態。
running : 現在実行中の状態。
canceled : ワークフロー実行中に停止ボタンを手動で押されたことで、処理を人為的に中断された状態。または、処理開始から10時間が経過し自動停止した状態。
error : ワークフローの実行途中で何かしらのエラーが発生し、処理が継続できなくなった状態。
processing : ワークフロー実行前の準備中の状態。
実行待ち : ロボットに空きがなく、実行を待機している状態。
通常はアイコンのみ表示されていますが、アイコンにマウスを合わせると、文字が表示されます。![]()
ワークフローを実行したユーザーや機能がセッションの登録者です。
登録者には、6つの種類があります。
-
手動実行 : ユーザーによるワークフロー編集画面からの手動実行
スケジュール実行 : トリガー「スケジュール実行」での実行
参考:トリガー:スケジュールの設定方法
その他トリガーからの実行 : 「スケジュール実行」以外のトリガーによる実行
アクションからの実行 : AddToQueueアクション(ワークフローを実行する)での実行
参考:別のワークフローを起動
エラー時の自動実行 : ワークフロー設定で「エラー時に実行するワークフロー」を設定していた場合の実行
参考:エラー時に実行するワークフロー
APIからの実行 : 外部システムからのAPI利用による実行
参考:APIキーの発行
<Session>セッション
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