セッションログの閲覧
この記事では、セッションログ画面について紹介します。
セッションログ画面では実行履歴の詳細を閲覧することができます。各アクション単位での実行結果、エラー内容の確認に利用します。
【できるようになること】
- セッションログ画面を開く
- アクション実行結果を閲覧
- エラーを確認
- ログを理解
セッションログを利用する場面
各アクションの実行結果を確認できます。
ワークフローの作成やテスト、エラーのデバッグなど、必ず利用する画面です。
ログ画面の開き方
ログ画面
ネットワークのセキュリティ規制等で、ログ画面が本記事で説明しているとおりに表示されない場合があります。
ログ表示を正しく行うために、以下ドメインへの接続許可をお願いします。
| ドメイン | 用途 | ブロック時の挙動例 |
|---|---|---|
firebasestorage.googleapis.com | ログ内のスクリーンショット取得 | スクリーンショットが表示されない。 |
firestore.googleapis.com | ログデータの取得 | ログが表示されず、「表示できるログがありません。」が表示される。 |
identitytoolkit.googleapis.com | ログ閲覧時の認証 | ログ欄が空白のままになる。 |
securetoken.googleapis.com | ログ閲覧時の認証 | ログ欄が空白のままになる。 |
us-central1-robotic-crowd.cloudfunctions.net | ログの存在確認・削除 | 「ログ削除」ボタンが表示されない。 「ログ削除」を実行しても削除されない。 |
fonts.googleapis.com | 画面のフォント・アイコン | アイコンが文字化けして表示される。 |
fonts.gstatic.com | 画面のフォント・アイコン | アイコンが文字化けして表示される。 |
なお、各ドメインにブラウザで直接アクセスした場合、表示できるページはありませんので、ブラウザ上では以下のようなエラーページが表示されます。
アクセス規制画面が表示されないことや、セキュリティシステムに通信ブロックのログが表示されないことを確認してください。
ログのダウンロード
セッションログを閲覧できる期間は、「セッションが実行されてから45日後まで」となります。
実行から45日が経過したログについては、詳細なログの閲覧ができません。
期限が切れた後もログの詳細を確認したい場合は、期限が切れる前にセッションログをダウンロードしてください。
ダウンロードは、セッションログの詳細画面の右上のボタンから開始できます。
ダウンロードされるファイルは、zipになります。
なお、ログのダウンロード可能回数は契約プランごとに制限があります。
| プラン | 回数/月 |
|---|---|
| Lite | 30 |
| Standard | 50 |
| Pro・Enterprise | 100 |
回数は、毎月1日に上限値に戻ります。
※この機能は、セッションログが長くなりがちなワークフローのログ確認やメンテナンスにも便利です。
<セッション>セッションログ/ログ/Log
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